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切削工具

裏座ぐり工具

グランルンド 裏座ぐり工具システム

カタログダウンロードQ&A・使い方

カッタと下穴用ホルダーを組合せて使用します。

特徴

  • カッタの着脱は差し込んでひねるだけのクイック・チェンジです。
  • 3枚刃と4枚刃、深い座ぐり用と浅い座ぐり用、ハイスタイプと超硬口一付けタイプがあります。
  • サイズによって5つのグループに分かれており、φ12からφ125mmまでの裏座ぐり加工が可能です。(φ83mmを越えるサイズは受注生産品となります) 
  • ホルダのガイド部と下穴の隙間が大きいと、ビビリの原因になりますので、丁度のサイズをご選定ください。
    ※ホルダのガイド部分はマイナス公差(d8)となっています。  

使用方法

ホルダーを下穴に通してからカッタをはめ込み、回り止めピンにロックするまで手で回してください。

※下穴がガイド穴の役割をします。そのため下穴径とホルダー径が適正でない場合は、破損の原因となります。

型番 カッタの種類
U型 HSS 標準タイプの鋼および非鉄金属用 3枚刃
UT型 HSS U型とUD型のよい点を取り入れた 3枚刃
UD型 HSS 深座ぐり用の鋼および非鉄金属用 4枚刃
UH型 超硬ロー付 K種 鋳鉄、青銅および合成材料用 3枚刃
UDH型 超硬ロー付 K種 深い座ぐり用 3枚刃

ご選定の際の注意点

座ぐり用の超硬カッタは、下右図のようにパイロット軸との間に隙間が開いているため、小さい径 のパイロットはご使用になれません。カタログのパイロットの欄右側に*印の付いているものはハ イスカッタからご選定ください。また裏座繰りに関しても同様となります。

座ぐり工具カタログ一括
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