切削工具

 座ぐり工具システム グランルンド  よくあるお問合せ


 グランルンド座ぐり工具システムは、座ぐり・さら座ぐり・裏座ぐり工具をシステム化し、ボール盤、ラジアルボール盤、汎用フライス等の汎用機で、座ぐり加工を行うときに使用します。

座ぐり工具

 ホルダ、カッタ、ドリルまたはパイロットを自由に選択して組合せることにより、種々の座ぐり加工が可能となり、多種類の特殊カッタの必要がなくなります。

 また、グランルンドには、マシニングセンタ対応の座ぐり工具であるスローアゥェイ式裏座ぐり、裏面取り、裏表両面取りもあります。

特 徴  
システム化されているので、座ぐり加工の要求サイズに迅速に対応できます。
4つのグループで、φ5〜85mmまでの範囲の座ぐり・さら座ぐりが可能です。
従来の一体型と比較して、カッタの研磨が容易です。

使用方法  
ホルダカッタカッタドリルまたはパイロットをはめ合わせる径(かん合穴径)によって、4グループに分けられます。
 
組合せグループ 座ぐり径
No.01 φ5mm〜φ16mm 詳細
No.0 φ7mm〜φ24mm 詳細
No.1 φ10mm〜φ38mm 詳細
No.2 φ16mm〜φ85mm 詳細



 スローアウェイ 座ぐりカッタ 詳細


M型チップを使用。ブレーカー形状は豊富です。
座ぐり径Φ15、18、20、26mmは2枚刃、Φ30、33mmは3枚刃です。
 



 センター面取り 詳細

  スポットドリルと面取りを
一度に行う多機能工具!
 



 裏座ぐり工具システム グランルンド


 グランルンド座ぐり工具システムは、座ぐり・さら座ぐり・裏座ぐり工具をシステム化し、ボール盤、ラジアルボール盤、汎用フライス等の汎用機で、座ぐり加工を行うときに使用します。
裏座ぐり工具
 下穴ガイドの役割をはたすホルダに、ワンタッチでカッタをはめ込んでΦ12からΦ125mmまでの裏座ぐり加工を行います。

 また、グランルンドには、マシニングセンタ対応の座ぐり工具であるスローアゥェイ式裏座ぐり、裏面取り、裏表両面取りもあります。

特 徴  
カッタの着脱は差し込んでひねるだけのクイック・チェンジです。
故障の少ないシンプルな機構。
独自の3枚刃と4枚刃のカッタは安定性が高く、重切削ができ、1枚刃の裏座ぐりカッタに比べて能率のよい加工ができます。
豊富な下穴サイズに対応できるガイド・ホルダが選べます。 

使用方法  
下穴ガイドの役割を果たすホルダに、ワンタッチでカッタをはめ込んでΦ12から
Φ125mmまでの裏座ぐり加工を行います。
 
カッタの種類
U型 HSS 標準タイプの鋼および非鉄金属用 3枚刃 詳細
UD型 HSS 深座ぐり用の鋼および非鉄金属用 4枚刃
UH型 超硬ロー付け   鋳鉄、青銅および合成材料用 3枚刃



 マシニングセンタ用 裏座ぐりカッタ 詳細

 偏芯したカッタを下穴に差込み、回転させながら引き上げることで裏座ぐり加工を行います。
 M10、M12、M16、M20用の4種類。

使用方法  
    刃のついている軸は、シャンク中心に対して、E寸法偏芯されています。
 下穴にカッタを入れる前に刃先を割り出し、E寸法移動させた後、カッタを下穴に差し込みます。
 その後、E寸法を戻して、回転しながらカッタを引き上げます。


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